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ドラマ「下剋上日記」の感想。

僕は第一に阿部サダオの演技が好きです。なぜなら彼こそ、「理想の三枚目俳優」だと思っています。深田恭子のけだるさ、抜け加減が最高にかわいいです。「頭は弱いけどかわいい女性」を見事に演じていると感じました。特に声や喋り方が絶妙です。私自身も結婚するなら、深田恭子のためだけでもこのドラマを見る価値があります。確かに自分の頭が悪くても「あんなにもかわいい嫁さんと過ごせるだけで、人生勝ち組だよ!」と何度も思いました。加えてかわいい娘と3人暮らし、幸せです。

「二人とも頭は悪いけど、笑い声の絶えない家庭で居よう」というセリフがありました。「笑い声の絶えない家庭」で育つ子は、例え学業が振るわなくても、本当に綺麗な性格を形成し、人生を謳歌していくことでしょう。
それと何度も出てきた「立ち飲み居酒屋」のシーン、古くからの友人とオヤジになってもバカを言い合って笑える場所があることに羨ましさを感じました。僕自身、現在は地元を離れ、旧友と会うことが中々難しいので、尚更その思います。
ふと「のび太の結婚前夜」を思い出しました。大人になったのび太、スネ夫、ジャイアン、出木杉君が集まって仲良くしている姿を見ていた当時小学生だった僕は、その映像に何の違和感も感じませんでした。ですが、自分が大人になると、大人になっても距離が近くて仲良くできる幼馴染がいることは決して当たり前ではないと痛感しました。
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